クルマ好きが夢見る理想を現実に、賃貸ガレージハウスの概念を変える『インセル富浦』が入居募集を開始

THE MAGARIGAWA CLUBのほど近くである、千葉県富浦市に新しいガレージハウスがオープンした。その名前は「InCELL富浦」(インセル富浦)で、3月上旬より募集を開始するという。そこで2月15日、16日に開催されたレセプションパーティーへと足を運んだ。クルマ好きの理想を具現化した、その世界観を存分に語っていく。

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THE MAGARIGAWA CLUBのほど近くである、千葉県富浦市に新しいガレージハウスがオープンした。その名前は「InCELL富浦」(インセル富浦)で、2025年3月より入居募集を開始した。そこで2月に開催されたレセプションパーティーへと足を運び、クルマ好きの理想を具現化したその世界観を存分に語っていく。

他の賃貸ガレージハウスとは一線を画す存在「inCELL」とは・・・?

2015年「インセル足立花畑」を皮切りに、当時は存在していなかった“高級賃貸ガレージハウス”というコンセプトを具現化したのがインセルだ。特徴としては1点豪華主義の過剰な仕掛けではなく、バランス良くアンダーステートメントなところも好印象。「クルマ好きのためにクルマ好きがつくった」という言葉が相応しく、使い勝手だけでなく上品な設えこそがインセルのアイデンティティであるといえる。

建物ごとにその土地と合わせたイメージ・ストーリーを反映したものづくりを行うことで、入居者のイメージも具現化されている。それはすでに直近2年の稼働率が97%であるということからも、満足度を語るには十分だろう。

それは入居者にとどまらず、インセルを所有するオーナー目線でも家賃収入が安定して見込める優れたビジネスモデルだ。しかし問い合わせからの受注率は僅か10%だというから驚く。理由はとてもシンプルで、建物の建築受注件数が目的ではないからだ。利回り物件としてプロデュースすることで、稼働率・入居率が見込めない場所に建ててもオーナーの不利益になってしまう。そういったリクエストについては、誠意をもってお断りするというから驚いた。

結果として入居者・オーナーいずれも満足度の高い物件をプロデュースし続けることで、インセルのブランドは成長し続けてきた。他社からも一目を置かれる存在で、マネをする業者もでてくるとか。しかしながら、全くその追随を許さない。それはプロデュースを手掛けるインフィストデザインの代表取締役 須田 力氏がインテリアデザインの出身で、自身もスーパーカー・ラグジュアリーカーを乗り継いできたからこその知見が生かされているからだ。須田氏だからわかるクルマ好きの気持ちを、インセルという世界観でアウトプットし続けているからに違いないだろう。

須田 力氏x九島辰也(筆者)のスペシャル対談でインセルの魅力を語り尽くす

そこでインセル富浦のオープンに合わせて、プロデューサーである須田氏と筆者で対談を実施した。その模様をお届けする。

九島(敬称略):今回、ここ富浦にオープンしたインセル富浦にお邪魔したんですが、ここはインセルとしていくつ目になりますか?

須田(敬称略):弊社として手掛けたのは14棟目*です。別ブランドの「Garesidence」(ガレジデンス)もあり、それらを含めた総数ですね。*全て自社プロデュースしたインセル・ガレジデンス、および意匠監修の物件を含む

九島:もうそんなになりますか。1棟目から見てきた身としては驚かされます。では、なぜここ南房総市の富浦に作ったのでしょう?

須田:きっかけはガレジデンスのご入居者様(インセル富浦のオーナー様)からの要望です。その方はここ富浦にあるTHE MAGARIGAWA CLUBのメンバーなんですが、埼玉の自宅からの距離が遠いので、こういう場所を探していました。そこで、まずガレジデンスを見つけていただきました。かなり気に入っていただけたので嬉しかったです。

九島:THE MAGARIGAWA CLUBのメンバーというだけで相当なクルマ好きだと思いますが、自宅とTHE MAGARIGAWA CLUBの間にガレージハウスを探すなんてかなり熱いですね。

須田:仰るとおりです。オーナー様もハイパフォーマンスなクルマを複数台所有していらっしゃいます。そんな方からある日連絡をいただいて、THE MAGARIGAWA CLUBのそばに土地を買うので、そこにインセルを建てて欲しいというお話をいただきました。正直その行動力にはビックリでした(笑)

九島:すごく行動的な方ですね。その方はガレジデンスやインセルのテイストを相当気に入ったんでしょう。

須田:光栄です。はじめは埼玉の実家の土地にガレージハウスを建てたいという希望があって、ガレージハウスを調べているうちに動画サイトなどでインセルことを知って頂いたようです。

九島:なるほど、その時点から須田さんのことを知っていて、ガレジデンスを知り入居、インセル富浦の建築依頼へと発展したんですか。すごい流れですね。須田さんのセンスとプロデュース力、インセルのデザインが自分の嗜好とマッチしたんでしょう。それにしても、富浦とは驚きです。THE MAGARIGAWA CLUB以外の目的で定期的に来る人は少ないように思うのですが、どう考えていますか?

須田:入居される方はすべてTHE MAGARIGAWA CLUBの会員様だと考えています。ですので、はじめからそのライフスタイルを想定した造りになっています。入り口に段差をなくしたり、ガレージを広くしてスーパーカーも不自由なく出し入れできるのは当然のこと、住居部分ではバスタブをなくしています。それはTHE MAGARIGAWA CLUBに素晴らしい温泉施設があるからです。あえてシャワーブースのみとしました。

九島:それは徹底していますね。いろんなお客さんをターゲットにすると結局中庸なものになりがちで、最初のコンセプトが薄まってしまいますが、それを絞り込んでいるのはすごい。しかも、建物オーナーや入居者同士の秩序を守るために日本一入居者審査を厳しくしている点も共感できます。

須田:ありがとうございます。そもそも土地の価値なんて不動産屋さんが勝手に決めているので、それは当てになりません。彼らは交通のアクセスや近くに病院があったり学校があったりで価値を決めています。ただし我々は違います。独自の目線でリサーチし、その土地に新たな価値を見出すのが仕事です。なので、家賃も相場なんて関係ありません。過去12年間の経験と実績で培った肌感覚を大切にしています。やってはいけないのは、パッケージング化して量販することです。きっとその方が儲かるかもしれませんが、これまでのお客様は離れてしまうことでしょう。

九島:クルマ好きのために特化したガレージハウスがインセルのウリですもんね。募集方法はどのような想定ですか?

須田:オーナー様をはじめみなさんの口伝えがメインになると思います。私自身もTHE MAGARIGAWA CLUBの会員様やディーラーとも繋がっているので、ご紹介も多いと思われます。ありがたいことに、すでにそういった方々がネットでインセルのことを検索していただいているんです。実際にホームページを見ていただいて問い合わせも数件いただいております。

九島:インセルのガレージなら安心ですよね。エアコンが付いていて、換気のダクトもあって、洗車の水捌けも床を斜めにするなどしっかり考えられていますよね。

どんな車種でもボディーカラーでもスッと馴染むガレージ空間のセンスは流石ですね!

須田:今回はシャッターも凝っていて排気音や話し声が外に漏れな難いようになっています。防熱防音シャッターです。開け閉めの際も静かで速く上がります。

九島:どんどん進化していますね。内覧とかはどんなスケジュールでしょう。

須田:すでにオープニングセレモニーは終わりましたので、内覧は予約いただいて随時行っていきます。ただすでに決まっているお部屋もあるので、そこは早い者順です。記事になった頃には、もしかすると締め切っているかもしれません。ただ第2弾的なプロジェクトも控えているので、おいおいお話しができたらと思っております。

九島:なるほど、興味津々ですね。今日はありがとうございました。

オーナー目線での満足度、インセル富浦ならではのアピールポイントとは

続いて、インセル富浦のオーナーでありTHE MAGARIGAWA CLUBメンバーでもあるオーナー様にお話を伺った。

Q.普段のライフスタイルや、クルマをはじめとした趣味について教えていただけますか?

「私のライフスタイルは動くもの・体を動かすのが好きでして、大好きなクルマにはじまりゴルフ・スキー、クルーザーなど幅広いジャンルに興味があります。現在のコレクションは6台で765LT、718ケイマン GT4RS、ベンテイガ、IDING E30 M3-S4/6、今日はお気に入りの1台であるIDING F460GT/Rで来ました」

「今の楽しみは上がりの1台と考えている“SF90 スパイダー”がこの夏に納車されるのを楽しみにしています。一方で“普段使いの上がりの1台”を模索している最中で、EV/PHEVなど思考を巡らせています。今のところE53ワゴンのPHEVモデルに目をつけているのですが、楽しみながら探していきたいですね」

Q.インセル富浦のアピールポイント、そして今後の構想などあれば教えてください

「THE MAGARIGAWA CLUB近くに理想のガレージハウスができ上がったと思っています。美しくて清潔感のある建物、断熱シャッターを(ウレタン入り)を採用することで、入居者様の愛車を守るだけでなく、もう1つの部屋として使用できるガレージがお気に入りです。1部屋は自分用に使用しますが、その他6部屋は他のTHE MAGARIGAWA CLUBメンバー様にご利用いただければと考えています。きっと安心して愛車を置ける場所となるに違いないでしょう」

「今回のインセル富浦に点数をつけるとしたら…“95点” ですかね。気持ち的にはほぼ100点なんですが、インセル富浦の第2弾を考えているのでそちらで100点を目指す意味合いです(笑)2棟目は別荘タイプで3~4台止めを予定しておりますので、乞うご期待くださいませ」

インセル富浦はクルマ好きのため、そしてTHE MAGARIGAWA CLUBメンバーにもおすすめできる理想のガレージハウスだ

最後にインセル富浦の居室の仕様を語っていくこととしよう。まず全7部屋の共通する仕様は、全室の1Fガレージが2台止めの仕様、かつ200Vの電源が完備されており、BEV/PHEVの急速充電にも対応している。

建物ごとにAルーム、Bルームがあり、Aルームが約40平米~50平米程度、Bルームも同じく50平米程度のガレージだ。これはスーパーカー・ラグジュアリーカーを横並びの状態でも、余裕を持ってドアの開閉が行える広さになっている。車路には入居者のみが開閉可能なセキュリティゲートがついているので、車両の盗難やいたずらなどのリスクにも配慮が行き届いているので安心。

居室は基本的にLDK*で、具体的な利用イメージとしては主にTHE MAGARIGAWA CLUBを思う存分味わったあと、一休みをするリトリート的な使い方が想定されている。防音も行き届いているので、シアタールームとして活用するのも良いだろう。このあたりは、ライフスタイルに応じて設えの整った空間を思い思いの形でお楽しみいただければと思う。 *A3、A4のみLD

最後に現在はすでに3部屋が成約済で、残り4部屋の申込みを受け付けている。賃料などの詳細な条件については、下記インセル富浦の詳細ページよりご確認を。きっとあなたの人生を何倍も豊かにしてくれる、素晴らしいエクスペリエンスが味わえるのではないだろうか。

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《九島 辰也》

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