「怖い」の先にある楽しさへ、200台が鈴鹿で見つけた答えとは…PROXES DRIVING PLEASURE
真夏の湿気を多分に含んだ風がコースを通り抜ける。8月4日、ここ鈴鹿サーキットで開催されたのが、TOYO TIRESによる「PROXES DRIVING PLEASURE」だ。初開催時には54台だった参加車両は回を重ねるごとに増え、今回は200台を超えた。その数字だけを見ても、このイベントが着…
ホンダが「東京オートサロン2026」で世界初公開した「シビック TYPE R HRC Concept」が注目を集めている。
ブリヂストンが、ランボルギーニの新型スーパースポーツカー「Revuelto SV(Super Veloce)」に、単独タイヤサプライヤーとして専用開発したセミスリックタイヤ「POTENZA RACE R」(フロント:265/35 ZR20、リア:345/30 ZR21)を納入する。
現時点で、三菱自動車が『ランサーエボリューションXI』の開発を正式発表した事実はない。しかし、三菱自動車の岸浦啓介社長がランサーエボリューションについて“会社の宝”と語るなど、歴代スポーツモデルへの強い思いを示している事実は見逃せない。
オラクル・レッドブル・レーシングが、F1マシン『RB8』をマドリード地下鉄の線路上で走行させるという史上初の試みを実施した。45年ぶりにスペイングランプリがマドリードに戻ることを記念したイベントで、元F1ドライバーのパトリック・フリーザッハーが操縦を担当した。
国産ホイールメーカー「RAYS(レイズ)」は2026年11月3日から6日にかけて米国・ラスベガスのラスベガス・コンベンションセンターで開催される「2026 SEMAショー」に、RAYSブランドとして初となる公式出展を行う。
マツダのモータースポーツブランド「マツダスピリットレーシング」が、次の市販モデルに向けて動き始めている。市販時期については、2027年前半にも投入される可能性があるとスクープ班には情報が入っている。
9月4日から6日にかけて北海道・十勝地方を舞台に開催された「RALLY HOKKAIDO 2026」がフィニッシュを迎えた。TOYO TIRESはサポートする9チーム・10台体制で参戦し、XC-1、XC-2S、XC-3クラスで優勝。XC-2を含め合計4クラスで表彰台を獲得した。
ポルシェは、『911』ベースの新型レーシングカー『911 Challenge』を欧州で発表した。『911 GT3』にレーシングカーの要素を組み合わせ、競技参戦への入口を広げる狙いだ。
・ベントレーモーターズが「トルカル」を史上最もパワフルな市販モデルになると予告した
・停止状態からベントレー史上最速の加速性能を、快適性を損なわず実現する
・9月23日にロンドンで世界初公開する予定。完全電気アーバンラグジュアリーSUVの全貌を段階的に明かす
AVANTECHレーシングチームは、国内最大級のワンメイクレース「トヨタGAZOO Racing GR86/BRZ Cup 2026」プロフェッショナルシリーズ第5戦・富士大会(9月5~6日)に、ドライバーとして山田遼選手を起用して参戦すると発表した。
無限ブランドを展開するM-TECが9月3日、ホンダ『プレリュード』向けの追加カスタムパーツとして、スポーツステアリングホイールを発表した。全国のホンダカーズおよび無限パーツ取扱店にて発売が開始された。希望小売価格は14万3000円(税込)
三菱自動車が9月2日に世界初公開した新型『パジェロ』。三菱自動車を代表するクロスカントリーSUVが、新世代のフラッグシップとして帰ってきた。
三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
レイズ、「2026 SEMAショー」に初公式出展 ラスベガスで大規模展示エリアを展開
削ぎ落とした先に宿る熱---WEKFESTで見たMOONTECHの現在地
真夏の湿気を多分に含んだ風がコースを通り抜ける。8月4日、ここ鈴鹿サーキットで開催されたのが、TOYO TIRESによる「PROXES DRIVING PLEASURE」だ。初開催時には54台だった参加車両は回を重ねるごとに増え、今回は200台を超えた。その数字だけを見ても、このイベントが着…