PARTS「Tyres」
ランボルギーニ『Revuelto SV』の専用セミスリックタイヤ「POTENZA RACE R」、ブリヂストンが専用開発
ブリヂストンが、ランボルギーニの新型スーパースポーツカー「Revuelto SV(Super Veloce)」に、単独タイヤサプライヤーとして専用開発したセミスリックタイヤ「POTENZA RACE R」(フロント:265/35 ZR20、リア:345/30 ZR21)を納入する。
トーヨータイヤが3クラスで優勝!ラリー北海道2026で大活躍
9月4日から6日にかけて北海道・十勝地方を舞台に開催された「RALLY HOKKAIDO 2026」がフィニッシュを迎えた。TOYO TIRESはサポートする9チーム・10台体制で参戦し、XC-1、XC-2S、XC-3クラスで優勝。XC-2を含め合計4クラスで表彰台を獲得した。
「怖い」の先にある楽しさへ、200台が鈴鹿で見つけた答えとは…PROXES DRIVING PLEASURE
真夏の湿気を多分に含んだ風がコースを通り抜ける。8月4日、ここ鈴鹿サーキットで開催されたのが、TOYO TIRESによる「PROXES DRIVING PLEASURE」だ。初開催時には54台だった参加車両は回を重ねるごとに増え、今回は200台を超えた。その数字だけを見ても、このイベントが着…
ルノー『カングー』純正サイズのオプカンが登場!トーヨータイヤ『OPEN COUNTRY A/T III』に新サイズを追加
トーヨータイヤは、SUV用オールテレーンタイヤ『OPEN COUNTRY A/T III』のサイズラインアップを拡充し、10月より国内で発売する。今回追加される2サイズは、15インチおよび16インチで、ルノー『カングー』の純正サイズ(195/65R15 91H・205/60R16 96H)でもあり、国産車・…
三菱『トライトン』がAXCR2026を制覇、ヨコハマタイヤ「ジオランダー M/T G003」が2連覇を支える
横浜ゴムのSUV・ピックアップトラック用マッドテレーンタイヤ『ジオランダー M/T G003』を装着した三菱『トライトン』が、8月10日から15日にかけてタイで開催された「アジアクロスカントリーラリー2026」で総合優勝を果たし、同大会2連覇を達成した。
真夏の『俺の#オプカン』に集まった四駆好きたち、OPEN COUNTRYがつなぐそれぞれのカーライフ
2026年7月、愛知県のさなげアドベンチャーフィールドでは、TOYO TIRESの「OPEN COUNTRY」を愛用する男性ユーザー向けのファンイベント「#俺のオプカン」が開催された。このイベントは今年で3回目、初の真夏開催となったが、ランドクルーザーやハイラックス、FJクルーザーな…
トーヨータイヤ『OPEN COUNTRY M/T-R』装着車が「AXCR2026」T1Gクラス優勝、総合9位でTOP10入り
トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY M/T-R」を装着した「Showa Garage Racing × TOYO TIRES」の参戦車両が「アジアクロスカントリーラリー(AXCR)2026」のT1G部門でクラス優勝を果たした。過酷な路面で安定性を発揮。
ダンロップ、資源循環型カーボンブラック採用タイヤをSUPER GT GT500クラスに投入
・ダンロップ(住友ゴム工業)は2026年シーズンのSUPER GT GT500クラスに、使用済みタイヤ等をケミカルリサイクルした資源循環型カーボンブラックを採用したレース用タイヤを投入する。
・2025年シーズンにGT300クラスで性能・信頼性を確認済みで、2026年はより高い性能水…
タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
タイヤの性能は、トレッドパターンや構造だけで決まるものではない。天然ゴムや合成ゴム、カーボンブラックといった原材料をどう組み合わせるかが、その性能を大きく左右する。
街を抜け、その先へ。OPEN COUNTRYがフィールドスタイルで見せた新しい世界
「FIELDSTYLE TOKYO 2026」が5月9日から10日まで、東京ビッグサイトで開かれた。会場を歩いていると「アウトドア」という言葉ひとつでは括れない景色に、次々と出会う。そんな多様な”遊び”の空気が混ざり合う会場で、TOYO TIRESが提案していたのは「OPEN COUNTRY」の新し…
トーヨータイヤがニュル24時間耐久レースにAMG GT3で参戦!W2RCもTGR W2RCとタッグを組んで最高峰カテゴリへ…東京オートサロン2026PR
トーヨータイヤは東京オートサロン2026(千葉県・幕張メッセ/1月9日~11日)初日の1月9日にプレス向けのカンファレンスを開催。そこでは2025年の振り返りや2026年のモータースポーツへの取り組み、さらにはコンセプトタイヤの発表などが行われた。
「限界を押し上げる人」中山雄一がトーヨータイヤで語った、走るという仕事
兵庫県・伊丹市にあるTOYO TIRE本社。そこで出会ったのは、「中山雄一」という1人の男性だった。物事を論理的に整然と話す彼とは初対面だが、会話を始めるとすぐに「走る」ということに並々ならぬ情熱を抱いていることが伝わってきた。彼は2025年からドイツ・ニュルブルク…