Racing & DRIFT
ランボルギーニ『Revuelto SV』の専用セミスリックタイヤ「POTENZA RACE R」、ブリヂストンが専用開発
ブリヂストンが、ランボルギーニの新型スーパースポーツカー「Revuelto SV(Super Veloce)」に、単独タイヤサプライヤーとして専用開発したセミスリックタイヤ「POTENZA RACE R」(フロント:265/35 ZR20、リア:345/30 ZR21)を納入する。
レッドブルのF1マシンが地下鉄の線路を走った! 45年ぶりスペインGP復活を記念
オラクル・レッドブル・レーシングが、F1マシン『RB8』をマドリード地下鉄の線路上で走行させるという史上初の試みを実施した。45年ぶりにスペイングランプリがマドリードに戻ることを記念したイベントで、元F1ドライバーのパトリック・フリーザッハーが操縦を担当した。
あの『MAZDA SPIRIT RACING 3』ついに市販化へ?! デザインを大胆予想
マツダのモータースポーツブランド「マツダスピリットレーシング」が、次の市販モデルに向けて動き始めている。市販時期については、2027年前半にも投入される可能性があるとスクープ班には情報が入っている。
ポルシェ『911 チャレンジ』発表、GT3の技術でレース参戦ハードル下げる
ポルシェは、『911』ベースの新型レーシングカー『911 Challenge』を欧州で発表した。『911 GT3』にレーシングカーの要素を組み合わせ、競技参戦への入口を広げる狙いだ。
「GR86/BRZ Cup」第5戦 富士大会、AVANTECHレーシングチームが山田遼選手を起用
AVANTECHレーシングチームは、国内最大級のワンメイクレース「トヨタGAZOO Racing GR86/BRZ Cup 2026」プロフェッショナルシリーズ第5戦・富士大会(9月5~6日)に、ドライバーとして山田遼選手を起用して参戦すると発表した。
ほぼノーマルのハイラックスで総合4位!TEIN『4×4 DAMPER GRAVEL4』がAXCR初挑戦で快走
スポーツサスペションメーカーであるテインは、アジアクロスカントリーラリーに初参戦にして4位完走という快挙を果たした。スタート前のテストから帯同した筆者がレポートをお届けする。
強い・軽い・美しい!RAYS『gramLIGHTS 57NR』シリーズが評価される本当の理由PR
レイズのスポーツホイールブランド「グラムライツ」。その主軸を担う10本スポークモデル「57NR」は、モータースポーツでも高く評価される人気ホイールだ。
メルセデスAMG『CLA 45』新型、ニュルでセグメント最速タイムを記録…3モーターで680馬力
・メルセデスAMG CLA 45 4MATIC+がニュルブルクリンク北コースでセグメント最速となる7分32秒070を公式記録した
・アキシャルフラックスモーター3基で最高出力500kW(680hp)を発揮し、0~100km/h加速は2.7秒を実現
・予測型パフォーマンスマネージャー(PPM)や94kWhバッ…
ホンダ・レーシング、MotoGP目指す若手育成プログラム「Honda Racing School & Scholarship」開始へ…2027年度から
ホンダ・レーシング(HRC)が、二輪ロードレースの最高峰FIM(国際モーターサイクリズム連盟)ロードレース世界選手権MotoGPクラスをはじめとした世界トップカテゴリーで活躍するライダーの育成を目的に、「Honda Racing School & Scholarship」を2027年度に開始する。
三菱『トライトン』がAXCR2026を制覇、ヨコハマタイヤ「ジオランダー M/T G003」が2連覇を支える
横浜ゴムのSUV・ピックアップトラック用マッドテレーンタイヤ『ジオランダー M/T G003』を装着した三菱『トライトン』が、8月10日から15日にかけてタイで開催された「アジアクロスカントリーラリー2026」で総合優勝を果たし、同大会2連覇を達成した。
三菱ラリーアート『トライトン』、2年連続の総合優勝…AXCR2026
・チーム三菱ラリーアートはAXCR2026でトライトン3台体制参戦し総合優勝を2年連続で達成した
・日本人ドライバー、コ・ドライバーによる総合優勝はAXCRで初の快挙となった
・田口勝彦選手は12時間58分20秒で総合1位。小出一登選手は27位、チャヤポン・ヨーター選手は36位で…
トーヨータイヤ『OPEN COUNTRY M/T-R』装着車が「AXCR2026」T1Gクラス優勝、総合9位でTOP10入り
トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY M/T-R」を装着した「Showa Garage Racing × TOYO TIRES」の参戦車両が「アジアクロスカントリーラリー(AXCR)2026」のT1G部門でクラス優勝を果たした。過酷な路面で安定性を発揮。